もものては、山梨県甲府市に住んでいる
桃井 真由香(ももい まゆか)がやっている、
発信・Webまわりのサポートの仕事です。
お店を持っている人、自分のサービスを持っている人。
本業のほうは大好きで、ちゃんとやれている。
でも「発信」とか「事務」とか「Web」とか、
本業の周りのあれこれで、ちょっと止まってしまっている人がいます。
そういう人の横に立って、一緒に整えていく仕事です。
きっかけは、ふっと出てきた一行でした。
「桃井(ももい)の手」でもあります。
大きなことはできないけれど、私の手でやれることを差し出す。
そんな感覚も、どこかに入っています。
ぜんぶひらがなで「もものて」。
やわらかく、声に出しやすい音にしました。
もものての「桃」は、苗字や語呂だけじゃありません。
ふくよかで、円満で、暖かい。そういう手でありたい、という願いも込めています。
もものての仕事は、誰かの代わりに全部を巻き取る、
というかたちではありません。
横に並んで、同じペースで、一緒に走る。
そういう立ち方を、自分なりに選びました。
お客さまにしか作れないもの──
写真や、お客さまの声や、今日の出来事──は、
あなたから受け取らせてください。
それを、ちゃんと届く形に整えてアップするところを、私が引き受けます。
素材は、あなたから。形にするのは、私。
派手な打ち出しは得意ではありません。
数字で大きな約束をすることも、しないことにしています。
それよりも、一度決めた型を、地味に回し続けることのほうを、
大事にしたいと思っています。
サービスや発信の「やり方」の話の前に、
その人がどう在りたいか、をまず聞きたい、と思っています。
やり方は、その後で、その人に合うものを
一緒に探していけばいいと思っています。
自分のことは、近すぎて見えない。
人のことは、外から見えるから動ける。──これは、私自身が感じてきたことでもあります。
「やる気がないんじゃない、近すぎるから見えないだけ」
そう思える距離から、もう一度見直すお手伝いをします。
サイトもLPもSNSも、納品して終わりではなくて、
そのあとも一緒に回していくもの、と思っています。
そういう前提で、最初の型を一緒に決めます。
私が好きな漫画には、自信のない人が誰かに肯定されて、
じわっと自分の足で立てるようになっていく話が、よく出てきます。
もものてが届けたいのも、たぶん、それに近い時間です。
私はずっと、「お母さん」や「誰かの手伝い役」として
毎日を回してきました。
そこから抜け出したかった、というよりも、
その役の中だけだと、だんだん回らなくなってきた、という感覚です。
38歳の今、自分の名前で、自分の手で、
小さなものを立ち上げてみたい。
そう思って、もものてを始めようとしているところです。
まだ、すべてが整っているわけではありません。
もものて自体も、これから、ゆっくり育てていきます。
山梨県甲府市在住。
小学生の子どもが二人、そのとなりで仕事をしています。
朝・青空・芽吹きの季節、水族館のイルカ、
24時間あったら鈍行旅、が好きです。
ここ4年ほど、知り合いの仕事のサポートを
ぽつぽつと続けてきました。
その積み重ねを、もものてという名前で、
少しずつ外にも開いていこうとしているところです。
「何から相談していいかわからない」でも、大丈夫です。
まずは今の状況を、ぽつぽつ話してみるところから。
あなたのペースで、一緒に整えていきましょう。
相談は無料です。お気軽にどうぞ ◎