もものて
もものて
発信を、一人で抱えなくていい

もものて、ってなんだろう

about

もものては、山梨県甲府市に住んでいる
桃井 真由香(ももい まゆか)がやっている、
発信・Webまわりのサポートの仕事です。

お店を持っている人、自分のサービスを持っている人。
本業のほうは大好きで、ちゃんとやれている。
でも「発信」とか「事務」とか「Web」とか、
本業の周りのあれこれで、ちょっと止まってしまっている人がいます。

そういう人の横に立って、一緒に整えていく仕事です。

名前のはじまり

きっかけは、ふっと出てきた一行でした。

猫の手も借りたいくらい忙しい人に、
もものてを貸したい。

「桃井(ももい)の手」でもあります。
大きなことはできないけれど、私の手でやれることを差し出す。
そんな感覚も、どこかに入っています。

ぜんぶひらがなで「もものて」。
やわらかく、声に出しやすい音にしました。

もものての「桃」は、苗字や語呂だけじゃありません。
ふくよかで、円満で、暖かい。そういう手でありたい、という願いも込めています。

並走する、というかたち

もものての仕事は、誰かの代わりに全部を巻き取る、
というかたちではありません。

横に並んで、同じペースで、一緒に走る。
そういう立ち方を、自分なりに選びました。

お客さまにしか作れないもの──
写真や、お客さまの声や、今日の出来事──は、
あなたから受け取らせてください。
それを、ちゃんと届く形に整えてアップするところを、私が引き受けます。

素材は、あなたから。形にするのは、私。

派手な打ち出しは得意ではありません。
数字で大きな約束をすることも、しないことにしています。
それよりも、一度決めた型を、地味に回し続けることのほうを、
大事にしたいと思っています。

大切にしていること

1. 在り方が先、やり方は後

サービスや発信の「やり方」の話の前に、
その人がどう在りたいか、をまず聞きたい、と思っています。

やり方は、その後で、その人に合うものを
一緒に探していけばいいと思っています。

2. 近すぎるから見えない、を、外から見る

自分のことは、近すぎて見えない。
人のことは、外から見えるから動ける。──これは、私自身が感じてきたことでもあります。

「やる気がないんじゃない、近すぎるから見えないだけ」
そう思える距離から、もう一度見直すお手伝いをします。

3. 作って終わりじゃない、育てていくもの

サイトもLPもSNSも、納品して終わりではなくて、
そのあとも一緒に回していくもの、と思っています。

そういう前提で、最初の型を一緒に決めます。

4. 自信がない人が肯定されて、ゆっくり変わっていく

私が好きな漫画には、自信のない人が誰かに肯定されて、
じわっと自分の足で立てるようになっていく話が、よく出てきます。

もものてが届けたいのも、たぶん、それに近い時間です。

なぜ、いま、もものてなのか

私はずっと、「お母さん」や「誰かの手伝い役」として
毎日を回してきました。
そこから抜け出したかった、というよりも、
その役の中だけだと、だんだん回らなくなってきた、という感覚です。

38歳の今、自分の名前で、自分の手で、
小さなものを立ち上げてみたい。
そう思って、もものてを始めようとしているところです。

まだ、すべてが整っているわけではありません。
もものて自体も、これから、ゆっくり育てていきます。

運営しているのは

桃井 真由香
ももい まゆか

山梨県甲府市在住。
小学生の子どもが二人、そのとなりで仕事をしています。

朝・青空・芽吹きの季節、水族館のイルカ、
24時間あったら鈍行旅、が好きです。

ここ4年ほど、知り合いの仕事のサポートを
ぽつぽつと続けてきました。
その積み重ねを、もものてという名前で、
少しずつ外にも開いていこうとしているところです。

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まずは、今の状況を
話してみませんか?

「何から相談していいかわからない」でも、大丈夫です。
まずは今の状況を、ぽつぽつ話してみるところから。
あなたのペースで、一緒に整えていきましょう。

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