みなさん、こんにちは。
もものての桃井です。

今回は甲府でLPを作るときに、自分で作るか外注するかをどう判断したらいいか、なるべくフラットに整理してみました。一人で抱えないで、客観的な情報として読んでもらえたらと思います。

甲府でLP制作を頼むか自分で作るかは、個人事業主にとって最初の大きな分岐点になります。「相場は分かったし、業者選びの目線も持ったけど、そもそも自分でやる手もあるんじゃないか」と立ち止まる人もいるかもしれません。私も最初に調べたとき、ここで一度立ち止まりました。

料金の幅は「甲府のLP制作の料金相場|個人事業主向け価格帯と内訳」に、業者選びの目線は「甲府のLP制作業者の選び方|個人事業主向け10チェック」に先にまとめています。今回はその次の検索、「で、結局自分でやれるのか、頼むのか」に答える内容です。

自作(ペライチ・STUDIO・WordPress)と外注(フリーランス・制作会社・クラウドソーシング)の費用差・時間差・成果差を、5問のフローチャートで自分のケースに当てはめられるかたちに整理しました。地元の事業者として、どちらか一方を勧めるのではなく、ハイブリッド型も含めてなるべく公平に並べて書いています。


LP制作の判断早見表 自作向き ハイブリッド向き 外注向きの3パターン

甲府でLPを自分で作るか外注するかの判断早見表|3パターンで分かれる

LP制作を自作するか外注するかの判断は、3パターンに分かれます。自作向きは月3万円以下に抑えたい人、外注向きは時間より成果を優先する人、ハイブリッド向きはその中間です。決め手は時間・予算・スキルの3要素かなと思います。

私も最初は「自作か外注か、白黒つけないといけないのかな」と思っていました。でも調べていくと、二択ではなく間に折衷案が3つあるんですよね。最初に3パターンを早見表で並べてみます。

パターン 向く人 月額目安 初期費用目安
自作向き 月3万円以下に抑えたい/40時間以上の時間を確保できる/公開後も自分で更新したい 0〜3,000円(ツール代) 0〜1万円(テンプレ代・サーバー初期費用)
ハイブリッド向き 予算と時間のバランスを取りたい/成果は欲しいが運用は自分でしたい 1,000〜5,000円 3〜10万円(素材外注 or 制作のみ外注)
外注向き 時間より成果を優先/3ヶ月以内に公開したい/更新も任せたい 5,000〜30,000円(月額メンテ) 5〜100万円超(業者規模による)

ここから先は、それぞれのパターンで「費用と時間と成果がどう違うか」「どんなツール・業者があるか」「自分のケースをどう当てはめるか」を、一段ずつ一緒に見ていきますね。


自作と外注の費用・時間・成果の3軸比較

自作と外注の差は、初期費用・所要時間・到達できる成果の3軸で見ると整理しやすくなります。費用差だけで判断すると、時間コストや成果の差で後悔しやすい部分です。

ここも私が気になっていた部分でした。「自作なら無料、外注なら数十万円」と単純に比べると、後で「思っていたのと違った」が起きやすいんですよね。

自作 外注
初期費用 0〜1万円 5万〜100万円超
学習・作業時間 40〜80時間(ツール学習+制作) 0〜10時間(打ち合わせ+確認)
公開までの期間 1週間〜3ヶ月(ツール・スキルによる) 2週間〜3ヶ月
デザイン品質 テンプレ依存(独自性低) オリジナル設計可(独自性高)
公開後の更新自由度 高い(即時更新) 業者依存(修正タイムラグ・追加料金)
トラブル時の対応 自分で解決 業者サポート(範囲は契約による)

費用差だけ見ると外注のほうが圧倒的に高く見えますが、自作にかかる40〜80時間を自分の時給で換算すると、差は思っているほど大きくないケースもあります。たとえば自分の時給を3,000円として60時間かけたら、それだけで18万円分の時間投資になります。外注の価格帯の中身は「甲府のLP制作の料金相場|個人事業主向け価格帯と内訳」で詳しく整理しているので、合わせて見てもらうと判断軸が揃いやすくなります。


LPを自作するときに使える3つのツール ペライチ STUDIO WordPress

自分で作るときに使える3つのツール|ペライチ・STUDIO・WordPress

LPを自作するときに現実的な選択肢は、ペライチ・STUDIO・WordPressの3つです。難易度と仕上がりが大きく違うので、自分のスキル・かけられる時間で選び分けます。

私も最初に「自作ってどのツールがいいんだろう」と調べたとき、選択肢が多すぎて迷いました。実際に個人事業主が使うのはほぼこの3つに絞られます。それぞれの中身を見ていきますね。

ペライチ|月額0〜3,278円・最も簡単・テンプレートで30分〜数時間

ペライチは初心者でも数十分〜数時間で公開できるノーコードツールです。テンプレート前提なのでデザインの自由度は低く、独自性を出したい場合は不向きです。

操作はテンプレートから1つ選んで画像・文字を入れ替えるだけ。HTMLやCSSの知識は不要です。料金はスタートプラン0円・ライトプラン1,628円・レギュラープラン3,278円という構成で、独自ドメインを使いたい場合はライト以上が必要になります。

向くのは「とにかく早く公開したい」「デザインにこだわらない」方ですね。注意点として、後から本格的なLPに作り変えたいときにペライチからのデータ移行はできず、再制作になります。「最初のお試し」として使うか、「これで完結」と割り切るかを最初に決めておくと安心です。

STUDIO|月額0〜9,980円・デザイン自由度高・1〜2週間で公開

STUDIOは白紙からドラッグ&ドロップで設計できるノーコードツールで、デザインの自由度が高い分、最低限のデザイン感覚を求められます。個人利用なら月額1,190円のPersonalプランが現実的です。

操作はAdobe XDやFigmaに似たデザインツール感覚です。テンプレートも使えますが、白紙からレイアウトを組めるのが特長です。個人事業主のLPなら、Personalプランで十分なケースが多いと感じます。

向くのは「デザインにこだわりたい」「ある程度の学習時間(10〜30時間)を投資できる」方です。配色やフォントの選び方に自信がない場合は、テンプレートから少しずつカスタマイズしていくのが現実的なやり方になります。

WordPress|サーバー代月500〜1,500円・自由度100%・1〜3ヶ月で公開

WordPressはサーバー契約とテーマ・プラグイン設定が必要で、自作の中では最も学習コストが高いです。一方、SEOと長期運用に最も向くため、ブログ併設のLPを育てたい場合に最適だと感じます。

最初に必要なのは、サーバー契約(エックスサーバー・ConoHa WINGなど月500〜1,500円)・ドメイン取得・WordPress本体のインストール・テーマ選定・プラグイン設定。ここまでで初心者だと10〜20時間、LP本体はその後さらに30〜60時間が目安になります。

向くのは「長く育てるLPにしたい」「ブログも併設したい」「SEOで自然検索からの流入を取りたい」方です。学習コストは高いですが、一度立ち上げてしまえば自由度は3ツールの中で最も高くなります。最初からWordPressを選べる時間があるなら、長期視点では一番手堅い選択肢だと思います。


LP制作の外注3カテゴリ フリーランス 制作会社 クラウドソーシング

外注するときの3つの依頼先|フリーランス・制作会社・クラウドソーシング

LP制作の外注先は、フリーランス・制作会社・クラウドソーシングの3カテゴリに分かれます。価格帯・関係性の濃さ・対応スピードがそれぞれ違うので、自分のケースに合うものを選びます。

フリーランス・個人事業主|5〜20万円・1人で完結・関係性が濃い

フリーランス・個人事業主への依頼は5〜20万円が相場で、1人が全工程を担うため関係性が濃くなります。地元なら対面打ち合わせも可能で、相談しやすさを重視する方に向きます。

メリットは、価格が抑えられる・意思決定が早い・画面シェアなど柔軟な連絡手段に対応しやすい点です。デメリットは、納期や対応スピードに個人差が大きい・繁忙期に新規受注を止めていることがある点ですね。フリーランスに頼むときの具体的なチェック項目は「甲府のLP制作業者の選び方|個人事業主向け10チェック」で10項目に分けて整理しているので、見積もりを取る前に目を通しておくと判断軸が揃いやすくなります。

中堅制作会社|30〜50万円・分業で品質安定・公開後サポート充実

中堅制作会社への依頼は30〜50万円が相場で、分業体制による品質の安定と公開後サポートの充実が強みです。価格は高めですが、納期遵守と安心感を求める方に向きます。

ディレクター・デザイナー・コーダーが分業で動くため、進行管理がしっかりしているのが特長です。納期遵守の確度は3カテゴリの中で最も高い印象があります。公開後のサポートも月額契約の選択肢が用意されていることが多いので、「LPを長期で育てたい」「制作後の運用も任せたい」方には、初期投資は重くてもトータルで安心感のあるカテゴリだと思います。

クラウドソーシング|2〜10万円・複数提案を比較できる・品質バラつき

クラウドソーシング経由の発注は2〜10万円で、複数提案を比較できる利点があります。一方、コミュニケーションコストと品質のバラつきがあるため、ディレクション工数を割ける方向きです。

ランサーズ・クラウドワークスなどが代表的なサービスです。コンペ形式で依頼を出すと複数提案が集まり、その中から1社を選ぶ形になります。注意点として、相手の顔が見えにくく、納品後の修正対応にバラつきが出やすいことがあります。最初の依頼内容を細かく書面化しておくのと、過去評価が一定数(30件以上)ある相手を選ぶのが安心です。


LP自作か外注かの判断 5問のフローチャート

自分のケースに合う判断軸|5問のフローチャート

自作か外注かの判断は、5問のYes/Noで自分のケースに合うパターンが見えてきます。すべて自作向きの答えならツール選びへ、すべて外注向きの答えなら業者選びへ、混在ならハイブリッド型を検討します。

ここは私も一番悩んだところなので、少し詳しめに一緒に見ていきますね。5問は、時間・素材・更新・予算・期限の順番で並べています。

Q1. LP公開までにかけられる時間は40時間以上ありますか?

LPを自作するには学習と実作業で合計40時間前後かかります。40時間を確保できるならYes(自作候補)、確保できないならNo(外注候補)です。

40時間の内訳は、ツール学習10〜15時間・構成と原稿作成10〜15時間・デザイン調整10〜15時間が目安。本業の合間に進めると、週5時間ペースで2ヶ月くらいかかる計算になります。自分の時給を3,000円とすると、40時間で12万円相当の時間投資になるんですよね。この12万円を「自分の時間」として払うか「外注費」として払うかの天秤、と考えると判断がしやすくなります。

Q2. 写真・原稿は手元に揃っていますか?

素材(写真・原稿)が手元にあるかで作業時間が大きく変わります。揃っているならYes(自作も現実的)、ゼロからならNo(外注の素材作成込みプランが効率的)です。

素材ゼロの状態で自作すると、Q1の40時間に加えてさらに20〜30時間追加で必要になります。トータル60〜70時間になると、本業との並行はかなり厳しいです。素材がない状態なら、ライティング・撮影込みの外注プラン(15〜20万円帯)のほうが結果的に楽になることもあります。

Q3. LP公開後、自分で更新し続けられますか?

LPは公開後に更新を続ける前提で考えます。月1回程度の更新を自分でできるならYes(自作向き)、続けにくいならNo(月額メンテプラン込みの外注向き)です。

LPは「作って終わり」のページではなく、お客様の声の追加・キャンペーン情報の差し替え・営業時間の更新を、半年〜1年かけて少しずつ整えていくものなんですよね。外注の場合は、月額5,000〜30,000円のメンテナンス契約をするか、修正のたびに見積もりを取る都度型を選ぶ形になります。「ちょっとした更新を後回しにしがちな性格かも」と感じる方は、月額型を最初から組み込んでおくほうがLPを生かしやすいかもしれません。

Q4. 月の予算は3万円以下に抑えたいですか?

LP関連の月額予算が3万円以下に抑えたいかで判断が分かれます。Yesなら自作(ツール代月1,000〜3,000円)、Noなら外注(月額メンテ込み3〜5万円)が現実的です。

月3万円が、自作と外注の現実的な分岐点になっています。自作のツール代は月1,000〜3,000円。外注は初期費用5〜20万円+月額メンテ5,000〜30,000円が標準ラインで、合算すると月5,000円〜の予算感になります。

ここで気をつけたいのは、初期費用は一時的な投資という点です。3年で割れば、20万円のLPは月5,500円相当になります。月額換算で並べてみると、自作と外注の差が思っているほど大きくないケースもあります。月単位だけで見ず、年単位・3年単位で並べると判断軸が変わってくることがある気がします。

Q5. LPで「すぐに成果を出したい」具体的な期限はありますか?

3ヶ月以内に具体的な成果(問い合わせ数・予約数)が必要かで分岐します。期限ありならNo(外注で成果重視)、期限ゆるめならYes(自作で試行錯誤)が向きます。

期限がある場合の例としては、新規開業のオープン日が決まっている、広告出稿のタイミングが固定されている、季節商品のキャンペーンに合わせる必要がある、といったケースですね。この場合、自作で試行錯誤する時間がないので、最初から外注で完成度の高いLPを作るほうが結果的に成果に近づきやすいと感じます。期限がゆるい場合は、自作で少しずつ作って効果を見ながら改善していく進め方ができます。

5問の答えを並べてみて、Yesが3つ以上なら自作向き、Noが3つ以上なら外注向き、混在ならハイブリッド型を検討する、というのが大まかな判定の目安になります。


LP制作のハイブリッド3型 素材だけ自分 自作から外注切替 外注から運用自分

自作と外注のあいだにある3つのハイブリッド型

自作と外注は二択ではなく、その中間に折衷案があります。素材だけ自分で揃える型・自作で始めて外注に切り替える型・外注で作って自分で運用する型の3パターンです。

5問のフローチャートで「Yesが3つ・Noが2つ」のような混在パターンになったら、ハイブリッド型を検討してみてください。3型を順番に見ていきますね。

型A:素材だけ自分で揃えて外注に渡す|価格を抑えながら手離れ良く

型Aは写真・原稿を自分で用意して、デザイン・コーディングだけ外注する方法です。外注費を3〜5万円下げられる代わりに、素材作成の時間は自分で抱える形になります。

具体的には、写真撮影は自分でやる(スマホでも一定のクオリティは出せます)・原稿は自分の言葉で下書きしておく・お客様の声は事前に集めておく、というやり方です。デザイン・コーディング・公開作業だけを外注すると、15万円のLPが10〜12万円帯に収まるケースがあります。素材を整理する過程で、自分のサービスの言葉が固まっていく副次効果もあると感じます。

型B:自作で始めて、効果が出たら外注に切り替える|試行錯誤フェーズに最適

型Bは自作ツールで3〜6ヶ月試行錯誤して、手応えが出たら本格的なLPを外注する方法です。初期投資を最小化しながら、需要を確認してから本格投資に進められます。

最初の3〜6ヶ月はペライチかSTUDIOで簡易LPを公開して、訴求やお客様の反応を観察します。自作フェーズで得た知見が、外注時のディレクションに直接活きるんですよね。「こういう訴求でいきたい」「このお客様の声を一番上に置きたい」と具体的に伝えられるので、外注の精度が上がりやすいです。「いきなり数十万円かけるのは怖い」という方には、現実的な進め方だと思います。注意点として、ペライチからの移行はデータが引き継げないので、最初から外注に切り替える可能性を考えるならSTUDIOかWordPressで自作するほうが安心です。

型C:外注で作って、運用は自分でする|質と継続を両立

型Cは制作だけ外注して、公開後の運用は自分で行う方法です。WordPressデータで納品してもらえば自分で更新でき、月額メンテ費用をかけずに質を保てます。

最初の制作は外注で品質を担保して、お客様の声追加・キャンペーン情報の差し替え・営業時間更新などの軽微な更新は自分でやる形ですね。月額メンテナンス契約が不要になるので、長期コストを抑えられます。条件としては、WordPress(ワードプレス)で納品してもらえる業者を選ぶこと・データ一式の所有権が自分にあることを契約書で確認しておくことの2点。公開後の月額メンテナンス費用の相場については、「LP公開後の月額メンテナンス費用の相場」で詳しく整理しているので、合わせて見てもらえると判断材料が増えると思います。


LP自作と外注のよくある質問

ここも私が気になっていた部分なので、まとめておきますね。

自作で本当に売れるLPは作れますか?

自作でも売れるLPは作れますが、デザイン以前に誰に届けたいかの理解と訴求設計が必要です。ツール選びよりも、誰に何を伝えるかを先に固めることが大事かなと思います。

売れるLPの本質は「届けたい相手の悩みに対して、自分のサービスがどう答えるか」を整理した上で、その流れがページ全体に組み込まれていること。デザインが多少シンプルでも、訴求が刺さっていれば問い合わせは入ります。逆にデザインが洗練されていても、訴求が散らかっていると反応は鈍くなるんですよね。ツール選びの前に「誰に・何を・なぜ伝えるか」を紙に書き出すところから始めるのが現実的だと思います。

外注したLPは公開までどれくらいかかりますか?

外注の納期はフリーランスで2〜4週間、中堅制作会社で1〜3ヶ月が目安です。素材(写真・原稿)が揃っていない場合は、追加で1〜2週間かかります。

納期を左右する一番大きな要因は、素材の準備状況です。広告出稿のタイミングが決まっている方は、逆算で1〜2ヶ月前から動き始めると安心です。急ぎ対応を依頼すると、価格は1.5〜2倍になるケースもあるみたいです。

自作で始めて、後から外注に切り替えられますか?

自作から外注への切り替えは可能ですが、ツールによって難易度が違います。STUDIO・WordPressからは比較的容易、ペライチからはデータ移行ができず再制作になります。

STUDIO・WordPressは、デザインデータや原稿を業者と共有しやすい構造になっています。ペライチはツール内に閉じた構造のため、外注に切り替えるときは新しいLPを一から作る形になるんですね。「将来的に外注に切り替えるかもしれない」と感じている方は、最初からSTUDIOかWordPressを選んでおくほうが、後の自由度が広がる気がします。

甲府で自作の相談だけ受けてくれる業者はありますか?

自作の相談だけを月額で受ける業者は甲府ではまだ少なく、フリーランス・個人事業主が個別対応で受けているケースが中心です。画面シェアでツール操作を一緒にやる形が現実的かなと思います。

「制作は自分でやりたいけど、詰まったときに聞ける相手がほしい」という声は、私も並走させてもらっている中で耳にすることがあります。ただ、月額契約で自作支援を公式メニューにしている業者は、甲府・山梨ではまだ少ないです。山梨でLP制作を頼める業者の全体像については、「山梨でLP制作を頼める業者まとめ」に整理予定なので、選択肢を広く見たい方はそちらも参考にしてみてください。


まとめ|判断は5問のフローで答えが出る

自作か外注かの判断は、5問のフローで自分のケースに合う選択肢が見えてきます。 決めきれない場合はハイブリッド型から始めて、状況が変わったら切り替えるのも現実的です。

自作と外注は対立する選択肢ではなく、グラデーションでつながっている、と捉えてもらえたらと思います。今の時間・予算・スキルで一番現実的なところから始めればいいと思います。

関連サービスのご案内

もものてでは、甲府・山梨を中心に個人事業主や小さなお店向けのLP制作と、画面シェアでの自作サポートをやっています。ご自身でやってみて詰まったら、その時に思い出してもらえたらうれしいです。画面シェアで一度、話だけでも聞いてみるところからで大丈夫です。


もものて/桃井真由香(ももい まゆか)

山梨県甲府市で、小さなお店や個人事業の方の発信を並走するサービスをしています。ホームページ制作・SNS運用・事務サポートまで、一つの窓口で。「一人で全部やる」を諦めた人の隣で、素材を預かって形にする役を担っています。画面シェアで一緒に手を動かす時間を大切にしています。

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