みなさん、こんにちは。
もものての桃井です。
LPを公開したのに、なかなか反応がない。フォームを開いては閉じる、あの感覚は思い出すだけで少し胃が重くなります。
実は「LPの効果が出ない」と言っても、原因はLP本体だけにあるわけではありません。LPを直しても解決しないケースの方が、個人事業主の現場ではむしろ多い気がします。
この記事では、LPに効果が出ない7つの理由と改善のポイントを、個人事業主の目線で整理しました。甲府でLPを公開する場合の地域事情にも触れています。自分で直せる範囲と業者に頼んだ方がいい範囲も分けたので、今のLPを見直すときの順番として読んでもらえたらと思います。
LPに効果がない時、まず「LPの問題か」「LP以外の問題か」を切り分ける

LPに効果がない理由は、LP本体の問題(ファーストビュー・CTA・信頼要素など)と、LP以外の問題(アクセス数不足・広告停止・対象のずれ・タイミング)の2層に分かれます。LPを直す前に、まずどちらの層に原因があるかを切り分けるのが先です。
LPを公開した直後は「LPの中身を直さなきゃ」と思いがちですが、そもそも訪問者がほとんどいない状態でLPを何度直しても、見てくれる人が増えなければ反応は変わりません。
切り分けるための観点を早見表にしました。
| 切り分けポイント | LP以外の問題(先に潰す) | LP本体の問題(後で直す) |
|---|---|---|
| アクセス解析の数字 | 訪問者がそもそも少ない | 訪問者は多いが離脱が多い |
| 集客チャネル | 広告が止まっている・SNS発信ゼロ・検索順位が低い | 広告は出ている・SNSは動いている |
| 訪問者の質 | LPの内容と合わない人が来ている | LPに合う人が来ているのに反応がない |
| 季節・タイミング | 業種の閑散期・連休明けなど | 通常期で他業種は動いている |
訪問者の数自体が少ないなら、LPより集客側の問題です。訪問者は来ているのに離脱されているなら、LP本体の問題に進みます。この順番だけは飛ばさない方が結果的に近道です。
LP以外に原因がある3つのケース(LPを直しても解決しない)
LP以外に原因がある場合の典型は3つあります。①そもそも訪問者がいない(集客の問題)②訪問者が想定読者像とずれている(広告・SNS発信の対象設定の問題)③季節やタイミングが合っていない(業種の閑散期・市場のタイミング)。この3つはLPを直しても解決しないため、先に切り分けます。
ケース1:そもそも訪問者がいない(アクセス数ゼロまたは1日数件)
LPを公開しただけでは、検索順位は自然には上がりません。SNSで発信していない、広告も出していない状態だと、1日のアクセスが0〜数件で止まることは珍しくないです。
確認は「Search Console」(Google公式の無料ツール)と「Googleアナリティクス(GA4)」で見られます。直近1ヶ月の訪問者数が1日10件以下なら、LPの中身を直すより集客側を整える方が先です。広告を出す・SNS発信を再開する・ブログでSEO記事を増やすなど、人を呼び込む経路を作るのが優先になります。
ケース2:訪問者が想定読者像とずれている
来ている人はいるのに、その人たちがLPの想定読者像と違うパターンです。
例えば「30代女性向けの整体院」のLPに、広告のキーワードを「腰痛 男性」で出していると、来る人と中身がずれます。SNS発信のフォロワー層と、LPで売りたい商品の対象がずれている場合も同じです。LPに合う人を呼び込めていないので、LPを直しても反応は変わりません。
広告のキーワード、SNSの発信内容、LPファーストビューの3つが同じ方向を向いているかを見直します。
ケース3:業種の閑散期・タイミングが合っていない
リフォーム・冠婚葬祭・観光業など、季節依存の強い業種は閑散期にLP直しても効果が見えにくいです。
3〜6ヶ月単位で見る視点が要ります。閑散期の数字だけで「LPがダメだ」と判断すると、繁忙期に向けた準備時間を逆に削ることになります。閑散期はLPを微調整する時期と割り切る考え方もあります。
この3ケースに当てはまらなければ、次はLP本体の7つの理由を上から見ていきます。
LP本体に原因がある7つの理由

LP本体に原因がある場合の7つの理由は、①ファーストビューで何屋か伝わらない ②想定読者像が曖昧 ③CTAが弱い・遠い ④信頼要素が不足 ⑤フォームで離脱 ⑥広告と中身がずれている ⑦表示速度が遅い。離脱率が高い順に並べています。
理由1:ファーストビュー(LPを開いた時の最初の画面)で「何屋か」「誰向けか」が3秒で伝わらない
LPの離脱は約70%がファーストビューで起きると言われています。訪問者は3秒で「これは自分向けか」を判断するので、そこに「何のサービスか」「誰向けか」「何が得られるか」が短い言葉で乗っていないと、その先を読んでもらえません。
キャッチコピー1行・サブコピー1〜2行・CTAボタン1つの3要素が、スクロールせずに見える位置に揃っているかを確認します。
地域業種で勝負する場合、ファーストビューに地域名(「甲府の」「山梨の」)が入っているかも合わせて見ておくと良いです。地元客に届けたいLPなのに、ファーストビューで「甲府」が一度も出てこないと、地元の人が「自分向け」と判断する材料が消えます。
理由2:想定読者像が曖昧で「これは自分向けだ」と思わせていない
「誰でも歓迎」「すべての方へ」と書いてあるLPは、結果的に誰の心にも刺さらないことが多いです。
個人事業主・小さなお店・30代の働く女性・子育て中の方・初心者など、対象を絞った方が「これは私のためのページだ」と思ってもらえます。絞ると母数は減りますが、絞らないLPは反応率がさらに下がる構造なので、最終的に絞った方が問い合わせ数は増えやすいです。
理由3:CTA(行動を促すボタン)ボタンが弱い・遠い・少ない
CTAボタンは色・文言・配置・数の4つで見直します。「お問い合わせはこちら」より具体的な動詞の方が押されやすい傾向があります。「無料で見積もりを取る」「30分の相談を予約する」「今すぐLINEで聞いてみる」のように、何が起こるかをボタンの中で言い切る形です。
ファーストビューにCTAがあるか、スクロールしないとCTAが現れないLPになっていないかも確認します。長いLPの場合は、3〜4箇所に同じCTAを散らすのが現実的です。
理由4:信頼要素が不足している(お客様の声・実績・顔写真・料金明示)
個人事業主のLPは特に「誰がやっているか分からない」状態だと一気に離脱されます。顔写真・プロフィール・実績数・お客様の声・料金の明示が揃っているかを見ます。
「お問い合わせください」だけで料金が一切見えないLPは、見る側からすると怪しく感じるものです。料金帯の幅だけでも入れる、サンプル価格を1つ載せる、無料相談の所要時間を明記するなど、何かしらの数字が乗っている方が信頼につながります。
地域密着の業種では、地元のお客様の声(「甲府市内のお客様」「山梨県内で○年」など地域が分かる記載)があるとさらに信頼につながりやすいです。同じ「お客様の声」でも、地域名が入っているかどうかで地元の読者の見え方が変わります。
理由5:フォーム入力で離脱されている
フォームまでたどり着いたのに、最後に離脱されているケースです。フォーム項目が多すぎる・入力エラーが分かりにくい・スマホで入力しづらい、の3つが代表的な原因になります。
フォーム項目は「お名前・メールアドレス・問い合わせ内容」の3項目から始めるのが現実的です。住所・電話番号・性別・年齢などは、本当に必要なもの以外は外します。スマホで実際に入力してみて、指で押しづらい箇所がないかも確認します。
理由6:広告(またはSNS発信)の内容とLPの中身がずれている
広告で「30日間無料体験」と謳っているのに、LPには料金表ばかり並んでいる。SNSで「初心者歓迎」と発信しているのに、LPは経験者向けの専門用語だらけ。こうしたズレがあると、訪問者は「思っていたのと違う」と感じて離脱します。
広告のキャッチコピーと、LPファーストビューの言葉が、ほぼ同じ言い回しになっているかを並べて見直します。
理由7:ページの表示速度が遅い
画像が重い・動画が自動再生される・余計なスクリプトが読み込まれている、などの理由で表示が遅いLPは、開いた瞬間に閉じられます。スマホで3秒以上待たされるLPは離脱率が跳ね上がります。
「PageSpeed Insights」(Google公式の無料ツール)にLPのURLを入れると、表示速度の点数と改善点を出してくれます。点数が50点を切っていたら、画像の軽量化から手をつけるのが早いです。
甲府でLPを公開する人が向き合いやすい地域事情

甲府でLPを公開する場合、東京や大都市圏とは異なる地域事情が3つあります。①地元優位の市場で「地域名がLPに入っているか」が反応に直結する ②SNSでの拡散が大都市圏ほど効きにくく、Googleマップ・口コミ・チラシなど別チャネルの比重が大きい ③業種の母数が少ないため、競合との差別化が見えやすい代わりに比較対象も限られる、の3つです。
地域事情1:地元優位の市場で「地域名がLPに入っているか」が反応に直結する
甲府市の人口は約18万人、山梨県全体でも約80万人と、地方都市の中でも商圏が限られた地域です。商圏が小さいほど、訪問者は「これは自分の住んでいる地域の話か」をシビアに見ます。
LPに「甲府の」「山梨の」と明示されているかどうかが、自分向けかどうかの判断に直結します。全国向けのテンプレートをそのまま公開しても、地元の人にとっては手触りが薄いLPになりがちです。ファーストビューと信頼要素の両方で、地域名を意識的に入れるのが現実的です。
地域事情2:SNS拡散より口コミ・Googleマップの比重が大きい
大都市圏ではInstagram・X・TikTokからのLP流入が大きい一方、地方都市では同じ施策の効果が出にくい構造があります。代わりに、Googleマップ(MEO)・口コミサイト・地域のチラシ・LINEなど「足元の流入経路」の比重が大きくなりやすいです。
「LPに効果がない=LPだけ直せばいい」と思い込みやすいですが、地方商圏では流入経路自体の組み立て直しが先になることがあります。GoogleマップのプロフィールやGoogleビジネスプロフィールの更新が止まっているなら、まずそこから手を入れる方が、LP単体を直すより成果が見えやすい場合もあります。
地域事情3:業種の母数が少ないため、比較対象も限られる
甲府市内で同業種が10〜30社程度しかない業種は珍しくないです。これはLP差別化の難易度を下げる側面があります。独自性を出しやすい一方、訪問者が比較する材料も少ないため、信頼要素(実績・顔写真・地域に根ざした年数)の重みが大きくなります。
東京で10位の業者と地方で10位の業者では、訪問者から見える「相対的な強さ」がそもそも違います。この地域で勝負するなら、地域内での立ち位置(何年やっているか・地元のお客様が何件いるか・地域のイベントに関わっているかなど)を、LPに具体的な形で乗せる方が伝わります。
LPの改善は1箇所ずつ|何から手をつけるかの優先順位

LP改善は1箇所ずつ、1ヶ月単位で進めるのが原則です。優先順位は①ファーストビュー→②CTA→③信頼要素→④フォーム→⑤広告とLPの整合性→⑥表示速度の順。全部いっぺんに直すと何が効いたか分からなくなり、次の改善が回らなくなります。
優先1:ファーストビューを直す(影響が一番大きい)
離脱の約70%はファーストビューで起きるので、ここを直すと改善効果が一番大きく出ます。キャッチコピーの言い換え・サブコピー追加・CTAボタンの配置変更の3つから始めるのが現実的です。
優先2:CTAボタンを直す(次に影響が大きい)
色・文言・位置・数の見直し。「お問い合わせ」より具体的な動詞に変えるだけで、押される回数が変わるケースがあります。1ヶ月の数字を見て、変わらなければ次の文言に差し替える、を繰り返します。
優先3:信頼要素を足す(顔写真・実績・お客様の声)
個人事業主のLPはここが効きます。写真撮影や原稿の準備に時間はかかりますが、足した分だけ反応が変わる箇所です。お客様の声を1つ追加する、料金表を入れる、運営者プロフィールを足す、のどれか1つから始めます。
優先4:フォームを短くする
フォーム項目を必須3項目(名前・メール・問い合わせ内容)に絞ります。スマホで実際に自分で入力してみて、押しづらい箇所・分かりにくい箇所がないかを確認します。
優先5以降:広告との整合性・表示速度
広告運用しているなら、広告コピーとLPファーストビューの言い回しを揃えます。表示速度はPageSpeed Insightsで点数を確認し、画像が重ければ軽量化から手をつけます。
ここまで全部やる必要はありません。優先1〜3で大半のLPは反応が変わります。
個人事業主が自分で直せる範囲と、業者に頼んだ方がいい範囲
個人事業主が自分で直せる範囲は、文言修正・写真差し替え・お客様の声追加・料金表示の明示などテキストと画像の入れ替えです。業者に頼んだ方がいい範囲は、ファーストビューのレイアウト変更・CTAボタンのデザイン・フォーム機能の改修・表示速度の最適化など、HTMLやCSSが絡む変更になります。
自分で直せる範囲(業者に頼まなくていい)
WordPressやSTUDIOなどのCMSなら、管理画面から自分で手を動かせる範囲は意外と広いです。
- 文言の修正(キャッチコピー・本文・ボタン文言)
- 写真の差し替え
- お客様の声の追加
- 料金表示の明示
- 営業時間の更新
- SNSリンクの追加
ここまでは外注しなくても、管理画面で完結します。LPの「中身」を直す範囲は、思っているより自分で動かせる部分が多いです。
業者に頼んだ方がいい範囲(HTMLやCSSが絡む)
レイアウトそのものを変える系の改修は、業者に頼んだ方が早くて確実です。
- ファーストビューのレイアウト大幅変更
- CTAボタンのデザインと配置変更
- フォーム機能の改修
- 表示速度の最適化(画像圧縮・コード最適化)
- スマホ表示の最適化
このあたりは触ろうとするとサイト全体が崩れることがあるので、最初から業者に任せる方が安全です。
業者を選ぶ目安
業者選びは「全部直しましょう」と言ってくる業者より、「ここは自分でできますよ」と切り分けてくれる業者の方が誠実です。何を自分でやれて、何を頼むべきかを最初に整理してくれるかどうかが判断材料になります。
文言修正や写真差し替えは自分で手を動かせますが、HTMLが絡む変更は画面シェアで一緒に作業する形のサポートを月額で提供している地元事業者もあります。甲府市内ではもものてがその一例です。自作と外注の判断軸については「甲府でLPを自分で作るか外注するか|判断基準と費用の違い」で詳しくまとめています。
LPを直しても3ヶ月は様子を見る|効果測定の現実的な期間
LPを直しても、改善効果が見えるまで最低3ヶ月はかかります。Googleの再評価・SNSでの浸透・季節要因を加味すると、1〜2週間では判断材料が足りません。月に1〜2回の小さな改善を3ヶ月続けて見るのが現実的です。
1ヶ月目:アクセス数の変化を見る
Search ConsoleやGA4で訪問者数・滞在時間・離脱率を見ます。劇的な変化はまだ見えない時期です。ここで結果を急ぐと「効果がなかった」と早合点しがちですが、ここはまだ判断する時期ではありません。
2ヶ月目:問い合わせ数の変化を見る
問い合わせの絶対数と、問い合わせの質(想定している対象の人か)の両方を見ます。1ヶ月目より2ヶ月目で変化が見え始めるケースが多いです。
3ヶ月目:改善効果が見える時期
ここで判断材料が揃います。さらに直すべき箇所も見えてくるので、次の改善サイクルに入れます。3ヶ月待たずに「結果が出ない」と判断して全部リセットすると、変えた箇所の効果が分からないまま終わってしまうので、ここは我慢の時期です。
LPの効果がない時によくある質問
LPを公開してすぐ問い合わせが来ないのは普通ですか?
公開から1ヶ月以内は、検索順位もSNSでの浸透も追いついていない時期です。広告を出していない場合は、半年以上アクセスが少ない状態も珍しくないです。まずアクセス数を確認するのが先になります。1日のアクセスが10件以下なら、LPを直すより集客側を整える方が優先順位として上です。
LPは一から作り直した方がいいですか、部分的に修正した方がいいですか?
想定読者像や全体構成に問題がある場合は一から作り直し、ファーストビュー・CTA・信頼要素など部分的な問題なら部分修正で対応するのが現実的です。判断の目安は「LP本体に来る訪問者の質が合っているか」になります。合っているのに反応がないなら部分修正、そもそも違う層が来ているなら一から作り直しの検討に入ります。
個人事業主がLPを直すのに業者に頼むといくらかかりますか?
部分修正なら5,000円〜3万円/回、全体リニューアルなら5〜30万円が業界相場です。月額メンテプランで継続的に直してもらう選択肢もあります。料金帯の詳細は「甲府のLP制作の料金相場|個人事業主向け価格帯と内訳」、公開後の月額については「甲府でLP公開後の月額メンテナンス費用と頼める範囲」を参照してもらえたらと思います。
LPだけ直しても集客はどうすればいいですか?
LPと集客は別の問題です。LPを直す前にアクセス数があるか確認して、ない場合は広告・SNS発信・SEOブログなど、人を呼び込む経路を整える必要があります。LP単体で奇跡は起きないので、流入経路とセットで考える方が現実的です。
甲府でLPを直してくれる業者はどうやって探せばいいですか?
「甲府 LP制作」「山梨 ホームページ制作」のキーワードで検索する、知り合いの個人事業主から紹介してもらう、月額メンテで継続的に並走してくれる業者を探す、のどれかが現実的です。地元業者と全国対応業者で得意な範囲が違うので、対面が必要なら地元業者、オンライン完結でいいなら全国対応も視野に入ります。
まとめ|LPに効果がない時の見直し順序
LPに効果がない時は、①LP以外の原因を切り分ける ②LP本体の7つの理由を上から確認 ③優先順位順に1箇所ずつ直す ④3ヶ月単位で効果測定する、の4ステップで見直します。
- LPを直す前に、まずLP以外(集客・客層・季節)の原因を切り分ける
- LP本体の7つの理由は上から順に確認すると詰まりが見つかる
- 直すのは1箇所ずつ・3ヶ月単位。全部一度に変えると何が効いたか分からなくなる
- 地方商圏なら地域名・Googleマップ・口コミとの併用も合わせて見直す
LPを直す前にLP以外の原因を潰しておくのが、結果的に一番早い近道になる気がします。
関連サービスのご案内
もものてでは、甲府・山梨を中心に個人事業主や小さなお店向けのLP制作と、画面シェアでの並走サポートをやっています。「どこに頼めばいいか分からない」段階での相談も受けています。ご自身でやってみて詰まったら、その時に思い出してもらえたらうれしいです。
もものて/桃井真由香(ももい まゆか)
山梨県甲府市で、小さなお店や個人事業の方の発信を並走するサービスをしています。ホームページ制作・SNS運用・事務サポートまで、一つの窓口で。「一人で全部やる」を諦めた人の隣で、素材を預かって形にする役を担っています。画面シェアで一緒に手を動かす時間を大切にしています。