みなさん、こんにちは。
もものての桃井です。
LP制作を頼むときの納期は、依頼範囲と素材の準備状況によって2週間から2ヶ月が目安です。「いつできるの?」「何を渡せばいいの?」と気になる方も多いんじゃないでしょうか。
私も最初に頼まれた頃は、お客様が何から準備すればいいか分からなくて、一緒に手探りで進めた経験が何度もありました。だからこそ、依頼する側の目線でまとめてみました。
この記事では、6段階の工程と、揃えておくと進みが早い7種類の素材、納期が遅れる主な原因まで、発注前に知っておくと打ち合わせがスムーズに進む内容を順番に整理しました。読み終わったときに、自分の場合は何から準備すればいいか、なんとなく見えていれば十分かなと思います。
甲府でLP制作を頼んだら何日かかるのか

甲府でLP制作を頼んだ場合、依頼範囲と素材の準備状況によって2週間から2ヶ月が目安です。コーディング(Webページとして表示できるように組み立てる作業)だけなら1週間、デザインから頼むと2〜3週間、文章や構成から相談するなら1〜1.5ヶ月、戦略設計から並走してもらうなら1〜2ヶ月を見ておくと安心です。
「LP1本作るのに、そんなにかかるんだ」と感じる方もいるかもしれません。実際には、制作側の作業時間より、依頼する側が素材を集めたり、文章を考えたり、お客様の声を集めに動いたりする時間がかなりの割合を占めます。
依頼範囲別の納期目安をまとめると、次のような形になります。
| 依頼範囲 | 納期目安 | 向いている人 |
|---|---|---|
| コーディングのみ | 納期目安1週間 | 向いている人デザインデータが既にあり、Web上で表示できる形にしたい人 |
| デザインから | 納期目安2〜3週間 | 向いている人文章や構成は自分で固まっているが、見た目とコーディングは任せたい人 |
| 文章・構成から | 納期目安1〜1.5ヶ月 | 向いている人文章を書くのが苦手・お客様の声や実績は手元にある人 |
| 戦略設計から | 納期目安1〜2ヶ月 | 向いている人何を売るか・誰に届けるかから一緒に整理したい人 |
「最短2週間でできます」という記事も見かけますが、これは素材が全部揃っていて、修正がほぼなく、連絡の返信が即日できる、の3条件が揃ったときの話です。個人事業主や小さなお店の場合、本業をやりながら素材を集めることになるので、2週間ラインを目指すと現実的にはきつくなることが多いです。
依頼範囲別の費用感は「甲府のLP制作の料金相場|個人事業主向け価格帯と内訳」でまとめています。納期と一緒に見ておくと、自分の予算と時間で組める範囲が見えてきます。
外注するか自分でやるかをまだ決めかねている場合は、「甲府でLPを自分で作るか外注するか|判断基準と費用の違い」に判断軸をまとめてあります。
LP制作の流れは大きく6段階に分かれます

LP制作の流れは大きく6段階に分かれます。①ヒアリング・要件定義 ②構成案・ワイヤーフレーム(ページの設計図) ③ライティング ④デザイン ⑤コーディング ⑥公開・修正の順で進みます。それぞれ短くて2〜3営業日、長いと10営業日ほどかかり、6段階を全部通すと1〜2ヶ月の幅になります。
工程ごとの日数目安は、次の通りです。
| 工程 | 営業日の目安 |
|---|---|
| ①ヒアリング・要件定義 | 2〜5営業日 |
| ②構成案・ワイヤーフレーム | 3〜10営業日 |
| ③ライティング | 5〜10営業日 |
| ④デザイン | 4〜10営業日 |
| ⑤コーディング | 3〜10営業日 |
| ⑥公開・修正 | 半日〜3営業日 |
「デザインで時間がかかるんだろうな」と思っている方が多いんですが、実は前半の構成案とライティングの方が時間が動きます。ここで方向性が固まるとデザイン以降は手戻りが少なくて済みますし、ここで詰め切れないと後半でぐらぐら揺れて、修正回数が増えていきます。
各段階で動くのは制作側だけではありません。素材を渡したり、構成案を確認したり、文章のニュアンスを調整したりと、依頼する側にもやることがあります。「全部お任せで2週間で公開」というイメージで進めると、途中で「あれ、こんなに自分も動くんだ」と感じる場面が出てきます。
業者ごとに工程の組み方が違うので、選ぶときの確認ポイントは「甲府のLP制作業者の選び方|個人事業主向け10チェック」にまとめています。
一番大きく動くのはヒアリングと構成案の前半戦

6段階のうち、もっともLPの中身を左右するのは前半のヒアリングと構成案の段階です。ここで方向性が決まるとデザイン以降は手戻りが少なく進み、ここで詰めきれないと後半でぐらぐら揺れます。日数では2週間前後ですが、LP全体の質が一番大きく動く時期です。
ヒアリングで聞かれる内容は、業者ごとに多少違いますが、だいたい次のような項目が並びます。
- LPの目的(何を売りたい・誰に申し込んでほしいのか)
- 届けたい人の像(年齢・性別・地域・困りごと)
- 自分の事業の強み・他との違い
- 参考にしているLPのURL
- 予算と公開希望日
- 既に手元にある素材(写真・お客様の声・実績)
- これまでの集客のやり方(広告・SNS・口コミ)
- 公開後の運用方針(自分で更新するか・誰かに任せるか)
- 連絡手段(メール・LINE・電話・画面共有)
- 既存のロゴ・ブランドカラーの有無
10項目前後を一度に聞かれることが多いです。「全部その場で答える試験」みたいに緊張する必要はなくて、答えに詰まる項目は後日でも構わない場合がほとんどです。ただ、目的(誰に何を伝えたいLPか)だけは最初に固めておくと、後半でぶれずに済みます。
私が最初にLP制作を頼まれた頃は、お客様に「参考にしているLPはありますか」と聞くと、すぐには出てこないことが多くて、後日メールで送ってもらうことが何度もありました。先に少しメモしておくだけで、ヒアリング自体が短くなります。
構成案(ワイヤーフレーム)の段階では、ページの設計図が出てきます。文字も画像も入っていない、ブロックの並びだけの図です。「ここに大きい見出し・その下にお客様の声・続いて料金表」のような順番が見える形で提示されます。ここで「申込ボタンが下すぎる」「お客様の声をもっと上に」と意見を伝えるのが、修正コストを抑える分かれ目です。
ここで一度しっかり止まって、自分の言葉で「ここはこう感じる」「ここは伝えたい順番が違う」と返せると、その先のデザインやコーディングは大きくぶれにくくなります。
LP制作で頼まれる前に揃えておくと早い素材一覧

LP制作を頼む前に揃えておくと進みが早い素材は、大きく分けて7種類あります。①ロゴデータ ②商品・サービスの写真 ③お客様の声 ④実績・受賞歴・取材歴 ⑤会社や事業の概要文 ⑥参考にしているLPのURL ⑦予算と公開希望日です。全部揃っていなくても進められますが、揃っているほど納期は短くなります。
それぞれ少しずつ補足していきます。
①ロゴデータ
aiファイル(Illustrator形式)・svg・png・高解像度jpgのどれかがあると進みやすいです。印刷物にも使う可能性があるなら、Illustrator形式(拡大しても粗くならない形式)が手元にあると一番安心です。jpgしかなくても、再制作してくれる業者もあります。
「ロゴまだ作っていない」という方は、ロゴ制作も一緒に依頼する流れになることが多いです。その分だけ納期は1〜2週間追加で見ておくと安心です。
②商品・サービスの写真
LPでは写真が伝える情報量がかなり大きいです。横長・縦長・スマホ撮影でも撮り方が整っていれば使えます。解像度は1600px以上の長辺があると、トリミングしても粗くなりにくいです。
「写真がない」という状態でも、業者によっては撮影サポートや、フリー素材を使った代替案を出してくれます。自分で撮るなら、明るい時間帯に・背景をシンプルに・複数アングルで、の3点を意識すると後で使い回しやすいです。
③お客様の声
実名(許可済み)/匿名/顔写真の有無を整理しておくと、LPに載せられる形が見えてきます。3〜5件あると、LPの説得力がぐっと変わります。
お客様の声がまだ集まっていない段階なら、知り合いやモニターに協力してもらって少しずつ集める方法もあります。「これからお客様の声を集める」フェーズの方には、集め方も含めて相談に乗ってくれる業者もあります。
④実績・受賞歴・取材歴
数字で出せるもの(年数・件数・規模)/媒体名/日付の3つが揃っていると、信頼要素として強く効きます。「○年で○件」「○○新聞に取材されました」のような具体的な数字や固有名詞があると、LPの信頼度が変わります。
実績がまだ少ない段階でも、これまでの仕事内容を時系列で並べておくだけで、書ける材料になります。
⑤会社や事業の概要文
300字程度のプロフィール文・代表者名・所在地・連絡先がまとまっていると、フッターや「運営者情報」のページがすぐ用意できます。個人事業主の場合は、屋号・代表者名・問い合わせメールアドレスの3点が揃っていれば最初は十分です。
特定商取引法に関わる表記(料金・支払い方法・キャンセル規定など)も、サービスによっては必要になります。これは公開直前で慌てやすい部分なので、最初の段階で業者に確認しておくと安心です。
⑥参考にしているLPのURL
3〜5本ピックアップしておくと、デザインと文章の方向性が伝わりやすくなります。「このLPの色合いが好き」「このLPの構成は嫌い」のように、好き嫌いをメモで添えると、業者側にとってもイメージが掴みやすいです。
参考LPは同業のものでも、別業種のものでも構いません。「業種は違うけどこの雰囲気が好き」も大事な情報です。
⑦予算と公開希望日
範囲で伝えてOKです。「10万円前後」「2ヶ月以内に公開したい」のような大まかな数字でも十分判断材料になります。家族と相談する期間も加味して、公開希望日は少し余裕を持って伝えると、無理のないスケジュールが組めます。
予算の幅は、依頼範囲別の料金相場と照らし合わせると見えてきます。「甲府のLP制作の料金相場|個人事業主向け価格帯と内訳」で価格帯ごとの内訳を確認できます。
7種類の素材が全部揃っていなくても、相談自体は始められます。「これは手元にある・これはない」を最初に正直に伝えるのが、結果として一番早道です。素材が揃わない段階で迷っているなら、「甲府でLPを自分で作るか外注するか|判断基準と費用の違い」も参考になります。
工程と素材をひと目で対応させた早見表

どの工程でどの素材が必要になるかをまとめると、ヒアリング段階では事業概要と参考LP、構成案段階ではお客様の声と実績、ライティング段階では商品写真とロゴ、デザイン段階では全素材の最終版が必要になります。先に必要になる素材から準備すると、進行を止めずに済みます。
6段階の工程と、その段階で必要になる素材を並べると、次のような形になります。
| 工程 | この段階で必要になる素材 |
|---|---|
| ①ヒアリング | 事業概要・参考LP・予算と公開日 |
| ②構成案 | お客様の声・実績・事業概要 |
| ③ライティング | お客様の声・実績・商品写真・ロゴ |
| ④デザイン | 全素材の最終版(とくに商品写真・ロゴ) |
| ⑤コーディング | 全素材の最終版 |
| ⑥公開・修正 | 全素材の最終版 |
ヒアリング段階で「事業概要」「参考LP」「予算と公開日」が揃っていると、最初の打ち合わせがスムーズに進みます。構成案の段階では「お客様の声」「実績」が中心的な素材になります。ライティングで文章を組み立てていく段階で「商品写真」「ロゴ」が必要になり、デザイン以降は全素材の最終版が並んでいる状態が理想です。
最初に動くなら、「事業概要」「参考LP」「予算」の3つから手をつけると気が楽です。 この3つはお金もかからず、自分の手元だけで整理できます。一方で、写真撮影やお客様の声集めは時間がかかるので、依頼が決まったタイミングで早めに動き出すと、後半で慌てません。
工程と素材を表で並べた記事はあまり見かけないので、一度見ておくと、自分が何から手をつければいいかの順番が掴みやすいかなと思います。
納期が遅れる原因は素材が揃わないことです

LP制作の納期が遅れる原因のほとんどは、依頼する側の素材準備が間に合わないことです。次に多いのが、修正の方向性が途中で変わること、確認の返信が遅れることです。制作側の作業よりも、自分側の作業時間を確保できているかが納期を決めます。
遅延の原因を整理すると、5つに集約されます。
原因1:素材が揃わない
LPの遅延原因の筆頭は、写真・テキスト・ロゴなどの素材準備が間に合わないことです。特に商品写真は「撮影日を確保する」だけで2〜3週間動けないケースが頻繁にあります。お客様の声を集めるのに1ヶ月かかった、というケースも珍しくないです。
個人事業主の場合、自分一人で本業も制作も進めるので、「素材集めに専念する時間」が物理的に取りづらい時期があります。「公開希望日から逆算して、素材集めに○週間使う」と最初に枠を取っておくと現実的です。
原因2:確認の返信が遅れる
制作側から「この構成案でいいですか」「この文章のニュアンスは合っていますか」と確認が来たときに、返信が3〜5日空くと、その分だけ進行が止まります。1回の確認で2日空くと、6回確認があれば12日のロス。これだけで2週間が消えます。
公開希望日が決まっているなら、最初に「○曜日は確認に対応できる日」と業者に伝えておくと、お互い動きやすくなります。
原因3:修正の方向性が途中で変わる
最初は「シンプルで上品な雰囲気で」と伝えていたのに、デザインが上がってきた段階で「やっぱり華やかな方が…」と方向転換すると、デザインを最初からやり直すことになります。修正回数も消費しますし、納期も後ろ倒しになります。
これを避けるには、構成案の段階で参考LPの好き嫌いを具体的にメモして渡しておくのが効きます。「このLPのこの部分が好き・この部分は嫌い」が言葉で伝わっていると、方向性が大きくずれにくくなります。
原因4:目的・対象読者の定義が曖昧
「とにかく集客したい」「誰でもいいから来てほしい」だと、LPの中身が定まりません。誰に向けて・何を伝えるLPなのかがぼんやりしていると、文章もデザインも方向が決まらず、制作側も依頼者側も時間がかかります。
「30代の働く女性で・甲府市内で・整体に初めて行く方」のように、対象を絞った方が、結果としてLPの完成も早くなります。
原因5:承認フローが複雑
個人事業主の場合は決裁者が自分一人なのでここで詰まることは少ないですが、家族で経営している場合は、確認の往復で時間がかかることがあります。「最終決定は誰がするか」を最初に決めておくと、確認のたびに揺れずに済みます。
5つの原因のうち、4つは依頼する側でコントロールできる部分です。「素材集めの時間を最初に確保する」「確認の返信日を決める」「参考LPの好き嫌いを言葉にしておく」「対象読者を1人に絞る」「決裁者を決める」の5点を最初に整えると、納期はかなり安定します。
素材が揃わない段階で「もう諦めようかな」と感じてしまったときは、素材集めから一緒に進めてくれる業者を選ぶ選択肢もあります。写真の撮り方を相談したり、お客様の声の集め方を一緒に整理したりする形で並走してくれる業者が、地元にもいくつかあります。
LPを公開した後に効果が出ない理由については、「甲府でLPの効果が出ない7つの理由と改善ポイント」にまとめています。準備段階で詰め切れない部分は、公開後の改善コストにもつながりやすいので、最初に整える方が早道になります。
甲府で頼むときに短くできる要素

甲府で頼むときに納期を短くできる要素は、物理的に近いことから生まれる「画面共有」「対面打ち合わせ」「即日の素材受け渡し」の3つです。県外の制作会社に頼むと、郵送・オンラインのみのやりとりで1〜2週間余計にかかることがあります。地元で頼むと、その時間が短縮しやすいです。
地元の業者に頼むメリットは、納期面でも具体的な形で出てきます。3つに整理してみます。
メリット1:画面共有で素材を一緒に整理できる
「ロゴのデータがどこにあるか分からない」「お客様の声をどう集めればいいか分からない」という状態のときに、画面共有で一緒に画面を見ながら整理できると、メールのやりとりで往復していた時間がなくなります。
「Googleドライブのこのフォルダにあります」「あ、これですね」のような確認が、その場で数分で終わります。県外業者だと同じ作業をメールで複数回往復することになるので、1〜2日かかっていた素材確認が、画面共有なら30分で済むこともあります。
メリット2:対面打ち合わせができる
ヒアリングや構成案の確認は、対面で話した方が早く詰められる場面があります。Zoomやメールだけだとニュアンスが伝わりきらない場合、地元で会える業者なら、必要なときに対面で30分話せます。
毎回対面である必要はなくて、最初のヒアリングと、構成案確認の2回だけ対面で、後はオンラインで進める、という組み方もできます。
メリット3:素材の即日受け渡しができる
撮影した写真のデータ・お客様からもらった原稿用紙・名刺・パンフレットなど、紙ベースの素材を渡す場合、地元なら直接受け渡しが可能です。郵送だと2〜3日、宅配でも翌日になりますが、地元なら半日で済みます。
ここまで聞くと「地元業者が全部いい」と聞こえるかもしれませんが、県外の大手業者には実績数・専門性・規模感の良さもあります。LPの規模・予算・スピード感によって、地元と県外を使い分ける判断が現実的です。
山梨で頼める業者の一覧は、「山梨でLP制作を頼める業者まとめ|個人事業主向け中立比較」に整理しています。地域別・価格帯別で見比べられる形でまとめてあります。
よくある質問
素材が全然揃っていない状態でも頼めますか?
頼めます。素材が揃っていない段階から相談に乗ってくれる制作者や、並走型のサービスもあります。ただし、納期は素材揃いの状態と比べて2〜4週間長くなることが多いです。「お客様の声がまだない」「自分のサービスを撮った写真がない」という段階でも、撮り方や集め方を一緒に整理してくれる業者があります。ゼロから準備する場合は、納期に1ヶ月程度の余裕を持っておくと安心です。
ヒアリングで答えられない項目があると進みませんか?
進みます。ヒアリングは「全部その場で答える試験」ではなく、「方向性を一緒に整理する場」です。答えに詰まる項目は、後日でも構いません。
ただし、目的(誰に何を伝えたいLPか)だけは最初に固めておくと、後半でぶれずに済みます。「とにかく集客」だけだと、文章もデザインも方向が決まらないので、できれば「30代の働く女性向け」「地元の方向け」のように一段絞った形まで整えておくと、後の工程が早く動きます。
修正は何回までできますか?
業者によって異なります。「2回まで無料・3回目以降は追加料金」が多いです。修正の方向性が途中で変わると回数を消費しやすいので、最初の構成案の段階で「ここは変えたくない・ここは変えたい」を明確に伝えると修正回数を減らせます。無制限修正をうたっている業者もありますが、その分価格に上乗せされていることが多いので、修正回数と価格はセットで見比べた方が実態が見えます。
公開後にも修正してもらえますか?
修正できます。多くの制作者・制作会社は「公開後N週間以内は無料・以降は月額メンテナンス契約」のどちらかの形をとります。
公開してから「ここを直したい」と気づくケースは結構あります。誤字脱字・お客様の声の差し替え・料金変更などは、公開後の修正で対応してもらえる業者が多いです。月額メンテナンスの相場は「甲府でLP公開後の月額メンテナンス費用と頼める範囲」にまとめてあるので、公開後の運用までイメージしておくと安心です。
まとめ|納期を短くする鍵は素材の準備にあります

LP制作の納期は、制作側の作業時間よりも、自分側の素材準備の進み方で大きく変わります。 最初の打ち合わせまでに素材を整理しておくと、後の工程がスムーズに進みます。
- 依頼範囲別の納期目安は1週間〜2ヶ月
- 工程は6段階。前半のヒアリングと構成案が一番大きく動く
- 揃えておくと早い素材は7種類
- 遅れる原因の筆頭は素材が揃わないこと
- 甲府で頼むと画面共有・対面・即日受け渡しで時間を縮められる
最短を無理に狙うより、自分のペースで進められる相手と組む方が、結果的に満足度は高くなる気がします。まずは手元の素材を「持っている・まだ」で分けるところから始めてもらえたらと思います。
関連サービスのご案内
もものてでは、甲府・山梨を中心に個人事業主や小さなお店向けのLP制作と、画面シェアでの並走サポートをやっています。「素材がまだ全然揃っていない」「何を準備すればいいか分からない」という段階からの相談も受けていますので、整える時間も含めて並走してほしい方は、思い出してもらえたらうれしいです。
もものて/桃井真由香(ももい まゆか)
山梨県甲府市で、小さなお店や個人事業の方の発信を並走するサービスをしています。ホームページ制作・SNS運用・事務サポートまで、一つの窓口で。「一人で全部やる」を諦めた人の隣で、素材を預かって形にする役を担っています。画面シェアで一緒に手を動かす時間を大切にしています。